日本の銀行と違い、保証金(Deposit)や最低口座残高の縛りがあります。 日本の銀行では、例え残金が0円でも口座は無料にて維持されますが、海外の銀行では一定額の残高に一日でも達していない日があると、口座維持費としての手数料が発生する所が多いです。 必要書類提出後、銀行からの承認を得るのに3日~4日営業日程かかります。

初期保証金は、最初に支払うことも可能ですし、口座開設の承認が下りた後に入金することも可能です。

個人(PR,EP,WP保持者の場合)で開設する場合、以下の書類(全て英文)が必要です。 1.住所照明のコピー 2.パスポートコピー 3.EP又はWPのコピー

法人の場合 1.ACRA登録のBizfileコピー 2.取締役と銀行取引の署名者のIC、パスポートコピー 3.口座開設の申請書(銀行が提供) 4.銀行により、場合によっては追加で会社の請求書(会社が実際に活動状態にあることを証明する為)、外国人取締役の同意書などの提出を求められることもあります。