Entrehub代表を務める玄君先が、同じく代表を務める弁護士法人港国際グループが、シンガポールで日系法律事務所5番目となる外国法律事務所免許を取得しました。

~中小企業,ベンチャー企業並びに企業オーナーのシンガポール進出及びシンガポール企業,個人並びにファンドの日本国内投資を強力にサポート~

平成25年3月4日にシンガポール共和国AGC(Attorney-General’s Chambers)からシンガポールにおける外国法事務弁護士としてのライセンスを付与されました。日系法律事務所では,森・濱田松本,西村あさひ,TMI,長島・大野・常松といった最大手法律事務所に次いで第5番目となります。これを受けてシンガポールのビジネス中心街Robinson Roadに現地法人Minato International Group LPC (Singapore) Pte Ltdを設立し,日本法弁護士資格を有する弁護士一人を常駐させ,事業を開始する予定です。 シンガポールでは,当該国のみならず急成長する東南アジア諸国に進出する企業の地域統括会社,持株会社設立のニーズが非常に高く,現地法律事務所と協力しつつ日本企業の東南アジア進出をサポートするニーズは益々高まると考えらています。近年は,特に,日本全国からの中小企業の進出が増えており,法人設立,商標登録,合弁契約,ライセンス契約交渉等,低コストでのリーガルサービスを求める声は根強いようです。 また,安倍政権発足後の円安基調,及び株価上昇により,不動産価格の上昇や規制緩和を通じた日本の経済成長期待が高まっており,東南アジア企業や富裕層並びにシンガポール所在の投資ファンドに対して日本法や規制に関するアドバイス,契約交渉支援等も提供してまいります。